近江牛 | Story & Store
器の
ひとてま

料理を演出する上で器は欠かすことはできません。
ひょうたんやでは、食材を引き立てるために
シンプルなものを選び、味だけでなく、
見た目も楽しめる一品をお出ししています。

器の魅せ方にひとてま

「器で味わいが変わる」といわれるくらい、器の役目も重要です。食材を引き立てるシンプルで品のある器を揃え、目にも楽しいひと時を演出します。
また、本来は日本酒の酒器として使われる片口で一品をお出ししたり、お酒をお出しする際にはお気に入りのぐい呑みを選んでいただくなど、格式張らずに遊び心も織り交ぜたひとてまで、お客様におもてなしの心をお伝えしています。

季節を器でお伝えする
ひとてま

料理はもちろん、器でも季節や時季を演出し、四季の移ろいや風情を感じていただくことも大切なおもてなし。
またおめでたい席では金のお重をお出しし、ギフトであれば母の日やお祝いにちなんだイラストを描き加えることも。「小さなひとてまですが、喜んでいただくと私どもも嬉しいんです」と笑顔で語るのは女将の中嶋弓子。「美味しい」に加え、「嬉しい」「楽しい」など、たくさんの思い出ができますように。

ベストな美味しさを提供する
ひとてま

名物「つゆしゃぶ」でお使いいただくオリジナル鍋があります。自分たちで鍋や鉄板をつなぎ合わせた試作品をつくり、幾度も改良を加えて、今の形にたどり着きました。
現在は、金物の名産地・新潟県燕市の専門メーカーに特注し、シンプルで上品なデザインに仕上げていただいています。木枠の白木は、福井県鯖江市で茶道具などを作る漆器専門店の特注品です。オリジナルならではの特別感に、心地良さ感じてただくひとてまです。

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ひとてまを味わう

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近江牛で描いた芸術「Art Beef Gallery」や
五段仕込みのつゆと白ネギで味わう
「つゆしゃぶ」 など、ひとてまかけた商品を
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