近江牛 | Story & Store
お家での
ひとてま

お肉を焼くときに、ちょっとひとてまかけるだけで、
より美味しく味わっていただけます。
たとえば、お花をテーブルに飾ってみる。これだけで、食卓が
華やかになり、五感で食事を楽しんでいただけます。

ストーリーを知るひとてま

もしお手元にアートをまとったこだわりの近江牛が届いたら、きっと贈り主はあなたのことをとても大切に想っているはず。近江牛の中でも特別な品種であり、その美味しさを象徴するのは葛飾北斎の名画「富嶽三十六景」の「凱風快晴」です。
お召し上がりいただく前に、アートといっても過言ではない最高等級の近江牛の美しいサシと赤身を愛でながら、リーフレットで知的好奇心を満たしておくことをおすすめします。そのひとてまが、きっと美味しさを増幅させてくれるはず。

季節感を取り入れるひとてま

ご自宅ではぜひご家庭の“ひとてま”を加えて、最高等級の近江牛を囲むひと時をさらに楽しいものにして下さい。
近江牛が持つコクと旨みに、珍しい調味料や食材は必要ありません。旬のお野菜を添えるだけで季節を感じられ、彩りも鮮やかに。
そのひとてまが、食事中の会話に繋がり、贈り主を想い、食卓を囲んだ方々の特別な思い出になることを願っています。

テーブルコーディネートに
ひとてま

特別な日も、そうでない日も、食卓に花を飾ってみませんか。見慣れた風景でも、花が一輪あるだけで気持ちが華やぐものです。
特別な花器がなくても、グラスやピッチャーに小さな花を一輪挿すだけで十分。ささやかですが、これもご家族やご友人との豊かな時間を演出するためのひとてまです。
大切な相手と食卓を囲み、会話を楽しみ、時々花を愛でる。その中心にA5ランクの近江牛があれば、こんなに嬉しいことはありません。

薬味を楽しむひとてま

ご家庭で焼き肉をする時、どんな薬味や味付けで楽しみますか?
王道の焼き肉のタレはもちろん、近江牛本来の味をシンプルに楽しむなら岩塩やわさび醤油、柑橘の酸味が牛肉のコクと旨味を際立たせるおろしポン酢、レモン、粒マスタードと、様々な薬味に挑戦してお気に入りの味わいを見つけて下さい。
食卓に“ひとてま”が増えるほど、豊かな時間が生まれます。

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ひとてまを味わう

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近江牛で描いた芸術「Art Beef Gallery」や
五段仕込みのつゆと白ネギで味わう
「つゆしゃぶ」 など、ひとてまかけた商品を
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